1日分42,000mg?KIMEHADA馬プラセンタを元サプリ販売員が徹底レビュー!

KIMEHADA馬プラセンタはコスメなどで有名な「KIMEHADA」ブランドを手がけている株式会社NEXTStageが2013年10月に発売した馬プラセンタサプリメントです。

プラセンタはキルギス産馬プラセンタ(馬種は非公表)を使用しており、配合量は1粒14,000mgとなっていますが原末換算値は非公表となっています。
他の美容成分は含んでおらず、プラセンタエキスのみのサプリメント。
一箱が90粒入りのパッケージなので1日3粒とするとプラセンタ含有量は42,000mgとなりますね。
馬プラセンタサプリメントで原末値を公開してないのは最近では少し珍しいのですが・・・

価格は90粒入りで標準価格が6,990円(税込)+648円=7,638円なので3粒を1日分とすると255円。
初回限定価格では送料無料の30%オフで4,800円(税込)ですから1日分160円になります。

定期購入コースの割引特典など詳しくはKIMEHADA馬プラセンタの公式サイトをご覧下さい。

以下は個人的なレビューを含みます。

  1. 元サプリ販売員から見たこの製品のレビュー・評価
  2. 購入価格に関する情報

元サプリ販売員から見たこの製品のレビュー・評価

1日分42,000mgのエキス?やはり原末換算値を公開してほしいところ

プラセンタサプリ選びの一番難しい部分であるこの「エキス配合量」の表記の仕方ですが、公式サイトには

業界屈指の配合量!1粒に14,000mgの液体プラセンタ原液を濃縮

と書かれています。

原液を濃縮、っていう書き方もちょっと困りものというかせめて「配合」と書いてくれたらわかりやすいなとも思うのですが(笑)

例えば日本メディカル研究所の「Tp200 Next」は原末で1日分200mgのプラセンタエキスが配合されていますが、原液換算だと8,000mgという表記になっています。

それをそのままこのサプリメントに当てはめると1日分1000mg以上の原末が含まれているという事になるんですが、これはいくら何でも非現実的な数字です。

ドリンクタイプならともかくやっぱりサプリメントの場合は原末で表記してほしいですよね。

液体プラセンタ原液を濃縮、と成分表を眺めてみると謎の部分が・・・

液体プラセンタ原液を濃縮、という書き方にとても興味がわいたので、成分表を眺めてみると面白い事が。

サフラワー油、ゼラチン、プラセンタエキス末(馬由来)、デキストリン、グリセリン、ミツロウ、ビタミンE

あれれ、一番多いのはサフラワー油、となっていますね。
その次にゼラチンで次にプラセンタエキス「末」

えーと、「1粒に14,000mgの液体プラセンタ」って書いてるのに成分表では「末」となってるのでこれは粉末のエキスが入ってるという事になります。
その後にデキストリン、グリセリンと続いて最後にビタミンEとカプセルタイプのサプリメントにはよくあるものが並んでいますが、ここで「Tp200 Next」の成分表を見てみると・・

馬プラセンタエキス・馬サイタイエキス末 / HPMC

と、カプセルの中身が粉末だからこそこうしてわかりやすい物になっていますね。
「Tp200 Next」と同価格帯(200mgの配合量で初回限定が30粒入り2,700円)である「母の滴プラセンタEX」の成分表は

馬プラセンタエキス末、ゼラチン、馬サイタイエキス末 / カカオ色素

と同じようにわかりやすいものになっています。
(スラッシュ以降はカプセルに使われているものです)。

成分表は「配合量の多いものから順番に列記する」というルールがあります。

これを見ても、KIMEHADA馬プラセンタはちょっと不明瞭な部分が多いプラセンタサプリメントですね。
海外産馬プラセンタのみで1ヶ月分7000円代といえば、今では少し高めの値段設定だけにこのエキス値での表記だけというのはなかなか人にオススメしにくい部分ではあります。

競合製品が軒並み原末値での配合量を公開しているので、KIMEHADA馬プラセンタも原末換算値の公開をしてほしいですね。

海外産でも構わないし、プラセンタ配合量にこだわる方は1日分400mgの「母の滴プラセンタEX」の方が価格から見てもオススメですし、情報公開がきっちりしていて300mgの海外産プラセンタと17種類の美容成分を含む、日本メディカル研究所「Bp300」もオススメです。

国産馬プラセンタエキスが絶対!そして配合量もこだわりたい人なら1日分360mg配合のサン・クラルテ製薬の「プラセンタの泉360」がオススメですね。

上記でオススメした製品は全て原末換算値を公開しています。参考までにどうぞ。

化粧品ブランドと揃えたい、という人にはオススメかも

KIMEHADAスキンケア製品

ずらっとブランドが揃っているというある種の爽快感、というのは女性ならなんとなくわかるかと思いますが、KIMEHADAブランドは「20代からのアンチエイジング化粧品」としてスキンケア製品も充実したラインナップです。
(ただしスキンケア製品の中にプラセンタを使用したものはありません)

外はこのスキンケア製品、中からはこのKIMEHADA馬プラセンタでという感覚でブランドを揃える事が出来ますので、「ブランドは揃えたい」という人にとってはベストなのではないでしょうか。

同じようにスキンケア製品とプラセンタ製品を展開しているといえば、当サイトでもレビューしている「プラセンタファイン(当サイトレビュー記事)」を思い出します。

「プラセンタファイン」は国産馬プラセンタを1粒に185mg使用してコエンザイムQ10など9種類の美容成分を含んだサプリメントで定期購入コースを利用して1ヶ月分が7,980円という価格になるので、若干このKIMEHADA馬プラセンタよりは高くなりますが、国産馬プラセンタエキス、美容成分を9種類含むという点から見ても妥当ではないでしょうか。

化粧品ブランドとプラセンタサプリを揃えたい、という人にとっては参考になるかと思います。

購入価格に関する情報

Amazon(プライム対応)や楽天でもショップあり。しかし割引は公式サイトのみ

さすがは化粧品も扱っているだけあってAmazonや楽天などにもきっちりとショップを運営しています。
Amazonはプライム対応で90粒入りが販売されているのですが、これは標準価格での販売になっていますね。

初回限定価格では送料無料の30%オフで4,800円(税込)という価格で購入する事が出来ますが、これは公式サイトのみでの特典になっています。

定期購入コースの割引特典など詳しくはKIMEHADA馬プラセンタの公式サイトをご覧下さい。


2018年10月のおすすめプラセンタサプリメントランキング

当サイト「プラセンタの世界」は紹介している全ての製品の中から、元サプリ販売員として見た成分・使用した感想・ネットでの口コミや評価などから判断して随時おすすめプラセンタサプリメントランキングを更新しています。

プラセンタサプリメント選びの参考になれば幸いです。

1位:日本メディカル研究所「Bp300」

[美容目的・含有量全てとプレミアム要素を求める方に]

海外産サラブレッド由来の馬プラセンタエキスを1日分に300mgも含んでおり、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸やデルマタン硫酸、そしてヨーグルト3箱分の乳酸菌など合計17種類の美容成分も含んだ総合美容サプリ!通常価格12,600円(一箱)が初回限定4,000円!

>>Bp300の製品レビューページはこちら

2位:サン・クラルテ製薬「プラセンタの泉360」

[1日分のプラセンタ含有量と「国産」である事にこだわる方に]

2017年4月に製品リニューアル!北海道産馬由来の馬プラセンタエキスを1日分360mgも含んでおり、プロテオグリカン、フィッシュコラーゲンや今話題の乳酸菌などの美容成分を含んで1日分120円以下という価格を実現した新製品です。定期購入コースの初回限定価格が一袋(62粒入り)なんと1,980円!

>>プラセンタの泉360の製品レビューページはこちら

3位:日本メディカル研究所「Tp200 Next」

[安心安全なプラセンタエキスのみのサプリをとにかく安く!という方に]

オーストラリア・ニュージーランド産の馬プラセンタエキスのみを1粒に200mg含んだサプリメントで、初回トライアル価格2,500円(一箱)のまま(1粒83円)で定期購入コースに移行出来る圧倒的コストパフォーマンスの高さが魅力のプラセンタサプリメントです。馬プラセンタエキスのみを安くたくさん取り入れたい人にはイチオシ!

>>馬プラセンタTp200 Nextの製品レビューページはこちら

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