豚プラセンタサプリ「ピュアプラセンタ10000」を元サプリ販売員が徹底レビュー

株式会社リラクルが販売する豚由来のプラセンタサプリメント「ピュアプラセンタ10000」はアットコスメなどにも登録されていない事から比較的新しいプラセンタサプリメントではないでしょうか。

株式会社リラクルはメンタルサプリ「リラクミン」シリーズや、健康サプリである「ローヤルゼリー」などを製造・販売している岐阜県の会社で、サプリメントに関しては10年の歴史があります。
たくさんのサプリ製品群の中で、唯一のプラセンタサプリメントの「ピュアプラセンタ10000」はヨーロッパ産の豚プラセンタ(個体ごとに管理しているトレーサビリティ豚由来)を使用しており、それ以外にも下記の5種類の美容成分を含んでいます。

  • アスタキサンチン(抗酸化作用)
  • レスベラトロール(血管拡張反応を改善)
  • ローズヒップエキス(ビタミンCと同様の効果。免疫力向上など)
  • βカロチン(体内でビタミンAに変換される。視力維持、免疫力向上など)
  • d – a トコフェロール(ビタミンEの別名。酸化防止など)

この美容成分のラインナップからして、美容目的の総合サプリメントという位置づけになりますね。

通常価格は1袋(60粒入り。1日2粒推奨)が3,500円ですが、定期購入コースだと初回限定で1,990円になります。
馬・羊よりは安い豚プラセンタサプリメントの中でも中クラスの価格帯ですね。
定期購入コースを継続の場合、2回目が10%オフで7回目以降は15%オフになりますので、年間6,410円が浮きます。
※定期購入コースの解約は4ヶ月目からとなっているので注意が必要です。

詳しくは公式サイトをご覧下さい。

以下は個人的なレビューを含みます。

元サプリ販売員から見たこの製品のレビュー・評価

外国産豚由来のプラセンタを許容するかどうかが鍵

元サプリメント販売員の私が運営する当サイトのスタンスとしては、馬・羊・豚プラセンタの中で唯一サプリメントの副作用報告が上がっている豚プラセンタをオススメするのはあまり気が進まないのですね。
国立健康・栄養研究所Webサイト:2016年6月更新の素材情報データベースに記述あり

なので「それでも豚プラセンタサプリを選ぶとしたら」という基準としては、「せめて国産SPF豚由来の物をおすすめする」という事になるのですが、最近では馬プラセンタサプリがどんどん安くなっているために、それに対抗してか国産豚由来の豚プラセンタサプリはめっきり少なくなりました。

この「ピュアプラセンタ10000」はヨーロッパ産の豚由来、というのがカタログに書かれているのですがヨーロッパと言ってもかなり広いですからね・・・
個人的にはこの「ヨーロッパ産」がすごくひっかかります。


2018年10月のおすすめプラセンタサプリメントランキング

当サイト「プラセンタの世界」は紹介している全ての製品の中から、元サプリ販売員として見た成分・使用した感想・ネットでの口コミや評価などから判断して随時おすすめプラセンタサプリメントランキングを更新しています。

プラセンタサプリメント選びの参考になれば幸いです。

1位:日本メディカル研究所「Bp300」

[美容目的・含有量全てとプレミアム要素を求める方に]

海外産サラブレッド由来の馬プラセンタエキスを1日分に300mgも含んでおり、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸やデルマタン硫酸、そしてヨーグルト3箱分の乳酸菌など合計17種類の美容成分も含んだ総合美容サプリ!通常価格12,600円(一箱)が初回限定4,000円!

>>Bp300の製品レビューページはこちら

2位:サン・クラルテ製薬「プラセンタの泉360」

[1日分のプラセンタ含有量と「国産」である事にこだわる方に]

2017年4月に製品リニューアル!北海道産馬由来の馬プラセンタエキスを1日分360mgも含んでおり、プロテオグリカン、フィッシュコラーゲンや今話題の乳酸菌などの美容成分を含んで1日分120円以下という価格を実現した新製品です。定期購入コースの初回限定価格が一袋(62粒入り)なんと1,980円!

>>プラセンタの泉360の製品レビューページはこちら

3位:日本メディカル研究所「Tp200 Next」

[安心安全なプラセンタエキスのみのサプリをとにかく安く!という方に]

オーストラリア・ニュージーランド産の馬プラセンタエキスのみを1粒に200mg含んだサプリメントで、初回トライアル価格2,500円(一箱)のまま(1粒83円)で定期購入コースに移行出来る圧倒的コストパフォーマンスの高さが魅力のプラセンタサプリメントです。馬プラセンタエキスのみを安くたくさん取り入れたい人にはイチオシ!

>>馬プラセンタTp200 Nextの製品レビューページはこちら

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