2017年リニューアル!1日分360mgのエキス配合、プラセンタの泉360を徹底レビュー

Bp300に続き、乳酸菌を配合した馬プラセンタサプリメントの登場です。

サン・クラルテ製薬が製造・販売する「プラセンタの泉」は元々、2011年に発売された馬プラセンタサプリメントでしたが、2017年4月に内容、そしてカプセル形状を変えて(黒い丸粒→通常の細長いカプセル)リニューアル発売しました。

以前はキルギス産のサラブレッドからのプラセンタエキス、そしてプラセンタの配合量は企業秘密という事で非公開(カプセル内の配合比率は23%)でしたが、今回のリニューアルで北海道産馬由来からのプラセンタ提供となり、エキス配合量も原末360mg(2粒)となりました。
その配合量の数字が製品の名前にも付けられて「プラセンタの泉360」となっています。

標準価格は6,400円(1袋62粒入り:税別)ですが、定期購入コースだと初回限定で70%オフの1,900円(税別)での購入可能で、2回目以降は標準価格の半額の3,200円で購入継続が出来ます。

定期購入コースだと、消費税込み1日120円以下で国産馬プラセンタエキス360mgを摂取出来るのでかなりコストパフォーマンスが高い製品に生まれ変わりましたね。
製品詳細や購入価格などの情報は公式サイトにてご覧下さい。

以下は個人的なレビューを含みます。

  1. 2017年の製品リニューアルの詳細とオススメポイント
  2. 元サプリ販売員から見たこの製品のレビュー・評価
  3. 購入価格に関する情報

2017年の製品リニューアルの詳細とオススメポイント

キルギス産サラブレッド由来から北海道産馬由来のエキスに変更

生産はGMP基準をクリアした日本国内の工場で行われている

2011年に発売された際はキルギス産サラブレッド由来の馬プラセンタエキスを使用していましたが、今回のリニューアルでは北海道産の馬プラセンタエキスになりました。

公式サイトには「分子レベルまで小さくしたナノ化技術」と書かれていますが、これは日本メディカル研究所の「Bp300」や「Tp200 Next」でも採用されている技術です。
これによって体内への吸収率を高める事が出来るのですが、日本メディカル研究所は分子の大きさが1/300という数値を公表していますが、この製品の数値は公式サイトには見当たりません。

根強い日本国内生産ブランドへの対応は「安心」を欲するユーザーには嬉しいポイントですね。
また、パッケージングもGMP基準をクリアした国内工場での生産となっています。

一つだけ注意点があるとすれば、公式サイトには「サラブレッド」とは書いてない点です。
食肉馬からのプラセンタ製品もあるのでこの点は気になる人がいるかもしれませんね。
サラブレッドは徹底的に個体管理されている馬なので健康状態が良い、というのが通説ですが出来上がったエキスに差が出るかどうか、というのは正直な話、こうと断言できる材料がないのが難しい所ですが。。

今回よりプラセンタエキスの含有量を公開。1日分360mgの含有量を実現!

2011年の発売当初はプラセンタエキスの含有率は非公開となっていましたが、今回のリニューアルにあたって1日分のプラセンタエキスの含有量を公開するようになりました。

その数値は日本国内で流通している馬プラセンタサプリメントの中でも郡を抜いて高い、1日分360mg(2粒)を実現!
国産サラブレッド由来のサプリメントで1日分360mgを達成しているのは2017年5月の段階ではこの製品しかありません。
当サイトで紹介してきた中でも、馬プラセンタエキスの1日分の原末含有量としてはトップになります。

国産馬プラセンタエキス、そして1日分360mgの含有量でこの低価格を実現しているのは1年前を考えてみても驚異的な事ですね。
定期購入コースの価格だと、税込みでも1日分120円を切りますのでコストパフォーマンスはとても高いです。

カプセル形状は黒の球形から通常のカプセルに変更

カプセルは球形から通常の白い細長いカプセルに変更に

発売当初は深い紅色の球形カプセルのサプリメントで「小さくて喉に引っかからなくてよい」という評判をよく聞きましたが、今回のリニューアルでは通常の細長いカプセルに変更になっています。

少し大きくなって飲みにくくなったかもしれませんが、エキスの含有量を増やすにはどうしてもカプセルの大きさを変えないとダメだったんでしょうね。

飲みやすさを取るか、それとも飲みにくさより内容の濃さを取るかはそれぞれの感想があるとは思いますが、個人的にはやはり内容の濃さをチョイスです。

プラセンタエキス以外に4つの美容成分と乳酸菌を配合。

2011年の発売当初からプロテオグリカン、フィッシュコラーゲンなどの美容成分を含んでいましたが、今回のリニューアルでもそれらは継承されています。
配合されている美容成分は以下。

  • こんにゃくセラミド(肌の保湿力をアップさせる。潤い成分)
  • フィッシュコラーゲン(肌のハリ、潤い成分)
  • プロテオグリカン(保水・潤い成分)
  • ビタミンC(抗酸化。肌成分の生産補助)

このように肌の保水を主なターゲットとして成分がチョイスされているようです。
特にプロテオグリカン(近年は鮭の頭の骨部分から効率よく抽出されるようになった)を2011年当初から配合していたのは話題になっていました。

今回のリニューアルで上記の成分に乳酸菌(ヒアルロン酸産生乳酸菌)が配合されました。
乳酸菌配合は日本メディカル研究所の「Bp300」でも話題になりましたが、これからのプラセンタサプリメントのトレンドになっていくのかも知れませんね。

乳酸菌の身体に対する働きは

  • 便通の促進・改善
  • 高血圧の予防
  • 免疫力の強化
  • コレステロール低下
  • アトピー性皮膚炎の改善
  • 花粉症の予防、症状の軽減
  • 大腸ガンの予防
  • 口臭の予防

ただし、上記の美容成分の配合量は公式サイト上では見つけられませんでした。

元サプリ販売員から見たこの製品のレビュー・評価

国産馬プラセンタエキス1日分360mg配合は2017年5月現在では最高値

リニューアル以前なら、プラセンタエキスの配合量が非公開だったので人におすすめするにはなかなか難しかったこの製品ですが、今回のリニューアルではおすすめできる指針がはっきりしましたね。

特に国産の馬プラセンタエキスにこだわる人に取ってはわかりやすい製品になりました。
プラセンタエキス以外に美容成分を含んでいるので「総合美容サプリメント」として当サイトでは取り扱います。
「国産馬プラセンタサプリ」の中では1日250mgの「優駿プラセンタ」が競合製品になりますが、1日分の価格、配合量、美容成分の豊富さを比べてもこの「プラセンタの泉360」に軍配が上がります。

「優駿プラセンタ」の定期購入コースは初回1980円の3780円(一箱20粒入、税別)。
一箱20粒入りに含まれる馬プラセンタエキスは250mg×20で5000mgになります。
一粒あたり189円になる計算ですが、プラセンタの泉360の場合は2粒360mg×31(62粒入り)で11,160mg
そして定期購入コースでは初回1900円の2回目以降が3200円(税別)で1日分が120円を切りますし、なんといっても「優駿プラセンタ」は20日分しかありません。
国産馬プラセンタサプリメントの中では圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。
もちろん原末エキスの精製時点でのクオリティまではわかりかねますが、カタログ数値だけでも重要な指針になるのではないでしょうか。

配合成分の多さ、乳酸菌の有無という側面から見ても国産馬プラセンタサプリメントではこの「プラセンタの泉360」が一番オススメ出来ますね。

プラセンタエキス以外の美容成分の配合量の公開が待たれる

リニューアル以前はプラセンタエキスの配合量も非公開だったこの製品ですが、今回のリニューアルでプラセンタエキスの配合量が公開されました。

ただし、他の美容成分の配合量は公式サイト上では見つけられませんでした。
配合成分は美容に関連するものとしてはとてもよいチョイスだけにここが惜しい所ですね・・・
ちなみにこの「プラセンタの泉360」に配合されている成分は、当サイトイチオシ製品の「Bp300」には全て配合されていて、成分量も全て公開されています。(Bp300の馬プラセンタエキスはキルギス産で1日分300mg配合)

この「プラセンタの泉360」も全ての成分量が公開されれば文句なしなんですけどね。
口コミレビュー・評価には飲んでからの体調・肌の変化などが中心になりますが、サプリメントはあくまで「食品」なのでそれには個人差がありますから、数値という指針が元サプリ販売員としてはやっぱり大事だなと思います。

購入価格に関する情報

Amazonや楽天では現在旧製品在庫のみの取り扱い(2017年5月現在)

Amazonや楽天では製品リニューアル前の旧製品「プラセンタの泉」の旧在庫のみが見受けられます。
販売実績があるのでいずれはAmazonや楽天でも販売開始されるかもしれませんが、現在は公式サイトのみの販売となっています。

毎月先着300名限定である「定期購入コース初回1900円」キャンペーンが最安価格で買える手段なのですが、現在はもちろん公式サイトのみとなっています。

サプリメントは薬ではなく食品。なのでこれは食費に計上される物です。

元サプリ販売員である私はいつもお客様に言っていた言葉がありました。
それは「サプリメントは食費で計上するもの」という言葉です。

形状から来る印象からかどうしても「薬」だとか「嗜好品」と思われがちなサプリメントは、家計での扱いも贅沢品として扱われがちです。
しかし、分類上はあくまでも「食品」なのです。
だからこそ副作用も許されないのですね。

成長因子がもたらす細胞の活性化は年齢を重ねる毎に衰えていきます。
プラセンタとは普通の食物からは絶対に取れない物であり、その成長因子を生活に取り入れる事が簡単に出来る食品がプラセンタサプリメントと考えれば良いのではないでしょうか。


2018年10月のおすすめプラセンタサプリメントランキング

当サイト「プラセンタの世界」は紹介している全ての製品の中から、元サプリ販売員として見た成分・使用した感想・ネットでの口コミや評価などから判断して随時おすすめプラセンタサプリメントランキングを更新しています。

プラセンタサプリメント選びの参考になれば幸いです。

1位:日本メディカル研究所「Bp300」

[美容目的・含有量全てとプレミアム要素を求める方に]

海外産サラブレッド由来の馬プラセンタエキスを1日分に300mgも含んでおり、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸やデルマタン硫酸、そしてヨーグルト3箱分の乳酸菌など合計17種類の美容成分も含んだ総合美容サプリ!通常価格12,600円(一箱)が初回限定4,000円!

>>Bp300の製品レビューページはこちら

2位:サン・クラルテ製薬「プラセンタの泉360」

[1日分のプラセンタ含有量と「国産」である事にこだわる方に]

2017年4月に製品リニューアル!北海道産馬由来の馬プラセンタエキスを1日分360mgも含んでおり、プロテオグリカン、フィッシュコラーゲンや今話題の乳酸菌などの美容成分を含んで1日分120円以下という価格を実現した新製品です。定期購入コースの初回限定価格が一袋(62粒入り)なんと1,980円!

>>プラセンタの泉360の製品レビューページはこちら

3位:日本メディカル研究所「Tp200 Next」

[安心安全なプラセンタエキスのみのサプリをとにかく安く!という方に]

オーストラリア・ニュージーランド産の馬プラセンタエキスのみを1粒に200mg含んだサプリメントで、初回トライアル価格2,500円(一箱)のまま(1粒83円)で定期購入コースに移行出来る圧倒的コストパフォーマンスの高さが魅力のプラセンタサプリメントです。馬プラセンタエキスのみを安くたくさん取り入れたい人にはイチオシ!

>>馬プラセンタTp200 Nextの製品レビューページはこちら

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