プラセンタの摂取目的

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誰もに訪れる「老い」という問題と「美容」との関係

このサイトに訪れた方はプラセンタの美容効果に興味を持って訪れた方が多いと思います。
そして、ほとんどは女性の方が多い事でしょう。
あちこちで耳にするプラセンタという物がどんな物なのかは、当サイトの「プラセンタとは」というページで紹介していますが、ここでは「プラセンタを摂取するその目的」について説明してみます。

1.まずは肌のメカニズムから知ってみよう

若い頃はなんのケアもしなくとも瑞々しかった肌も、
年齢を重ねる毎にそういうわけにはいきません。
肌は表皮と真皮の二つで構成されてますが、
真皮層は大きく分けると以下の三つの物で構成されています。

  • コラーゲン(肌の張りの部分に該当する物質)
  • エラスチン(肌の弾力に該当する物質)
  • ヒアルロン酸(肌の瑞々しさに該当する物質)

この三つは体内で合成されるものですが、
これは加齢に伴いどんどん合成量は少なくなっていきます。

コラーゲンは30代に差し掛かる頃から体内での合成量は一気に落ち、
エラスチンは25歳頃をピークに合成量は一気に落ちます。
ヒアルロン酸に至っては生まれた頃がピークで10代前半を境に減少していきます。

上で示した各年齢で、女性にとっては「お肌の曲がり角」や「にきび・吹き出物」という
イベントがついてまわるのはおわかりかと思います。

これに加えて紫外線や活性酸素などの要因が加わりますので、
年齢を重ねる事と美容とはまさに戦いと言っても過言ではないわけです。

色んな医学的な見方はあるでしょうが、私は単純に
減少してなくなっていくものならば、足してやればいいのでは」と思いました。

もちろんそれらを含む食べ物もありますが、
必要量を摂取するためにオーバーカロリーになってしまうのも
美容という観点からはほど遠い気がしたのです。

そこでサプリメントを色々探していて出会ったのがプラセンタなのです。

2.プラセンタと肌の物質の関係

私が注目したのはまずはコラーゲンのサプリメントでしたが、コラーゲンだけの
サプリメントにお金を使うのはなんとなく疑問がありました。
コラーゲンのアミノ酸スコアは0で、アミノ酸スコアを考慮した食事の方がいいからです。

そこでアミノ酸スコアが著しく高かったプラセンタを知ったのでした。
調べてみると、プラセンタには成長因子というものも含まれており
それには繊維芽細胞増殖因子(FGF)というコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を
増やす働きがある事も知りました。

細胞そのものを回復させるという効果があるその成長因子が含まれているものは
プラセンタの他にはありませんでした。

注射などの医療用で使われているという事を知ったのはその後でした。
これなら「なくなっていくものを足す。しかもカロリーオーバーせずに」という
私の目的に完全に一致したのでした。

3.プラセンタの美容に関するありあまるメリット

特にこの成長因子(グロスファクター)について調べれば調べるほど
プラセンタが30代の自分にとってプラスでしかない事を知りました。

  1. 上皮細胞増殖因子(EGF)
    人成長ホルモンを活発化させ、それにより肌細胞の回復・再生を手助けしてシミや肌のたるみなどを防ぎます。
  2. インシュリン様成長因子(IGF)
    軟骨細胞や平滑筋細胞を増殖させます。
    それにより間接痛などが和らいだりする効果が知られています。
  3. 肝細胞増殖因子(HGF)
    肝細胞を増殖させ、臓器再生・肝機能改善などに働きかけます。
    それにより結果的に免疫力アップなどに繋がります。
  4. 神経細胞増殖因子(NGF)
    知覚・交感細胞を増殖させる事により、自律神経回復・脳神経の回復やホルモンバランスなどを整える働きをします。
    これにより更年期障害や鬱病改善に繋がり、またアルツハイマー病の研究(この場合は脳に直接注射)にも用いられています。

いつかは訪れる更年期障害などの治療にプラセンタが使われている事も私の気持ちを後押ししました。

脂質、糖質、各種ミネラル等をも含み、活性酸素除去作用もあるプラセンタはこれからの私の美容対策に取り入れるものとしてこれ以上の物は見つからなかったのです。

そこで次は「ではどうやってプラセンタを取り入れるか」を調べ始めたのです。


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