元サプリ販売員が選ぶ最新プラセンタサプリのおすすめ比較ランキング

このページでは当サイト「プラセンタの世界」で紹介している製品の中からベスト3を選んで掲載しています。
いずれの製品も自分で使用して効果を実感したもの、そして元サプリ販売員としての目から製品データを調べて比較し、納得したものを選びました。

当サイトでは2017年11月現在、馬プラセンタサプリメントをオススメしていますが、「免疫反応が一番少ない」と言われる羊プラセンタ製品のオススメの製品もランキングとは別に随時1つだけ紹介しています。

なお、当サイトでは豚プラセンタ製品はあまりオススメしていません。
昔は安さで勝負出来た豚プラセンタ製品ですが、最近は馬プラセンタ製品がかなり安くなってきており、副作用の報告がある豚プラセンタ製品をあえてオススメする意味もないかなと思っています。

このサイトがあなたのプラセンタサプリメント選びの参考になれば幸いです。

  1. 当サイトが色々と比較して選んだ2017年11月のプラセンタサプリメントBEST3
  2. 羊プラセンタ製品の最もオススメな製品
  3. 馬・豚・羊、結局どのプラセンタを選ぶべき?

当サイトが色々と比較して選んだ2017年11月のプラセンタサプリメントBEST 3

「芸能人が使用している」「高級サロンも採用している」などの色んな情報もありますが、選出の基準としては「プラセンタ含有量」「プラセンタ原料の出所」などきっちりとデータが公表されているかどうかを最も念頭に置きました。
製品紹介する際に今までに紹介したものと徹底的に比較してそれぞれオススメ出来る理由も書いています。
ぜひともサプリメント選び、そして購入のガイドして活用して頂けると幸いです。

1位:日本メディカル研究所「Bp300」

当サイトが選んだオススメするプラセンタサプリメントNo.1は日本メディカル研究所が製造・販売している「Bp300」です。

Bp300は2016年に発売されたばかりの馬プラセンタサプリメントですが、なんと1日分のプラセンタ含有量が300mgとこれまでの馬プラセンタサプリメントの中で最高峰となっています。

それに加えて肌の主成分であるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸、そしてデルマタン硫酸などを含む美容成分を16種類、そして1日分にヨーグルト(100mg)3箱分を含むというまさに「総合美容サプリメント」としてのプレミアム要素を全て網羅した製品です。

馬プラセンタの原産地はニュージーランド・オーストラリアで、国内産にこだわる人には好みが分かれますが「美容目的」で美容成分の種類が最も多く、プラセンタエキスも豊富な馬プラセンタサプリメントを探している人にとっては文句なしにオススメできます。

>>Bp300公式サイトへ

>>Bp300の製品レビューページはこちら

2位:サン・クラルテ製薬「プラセンタの泉360」

当サイトが選んだオススメNo.2はサン・クラルテ製薬が販売する「プラセンタの泉360」です。

元々は2011年に発売された馬プラセンタサプリメントでしたが、2017年4月に内容を大幅にリニューアルして再発売されました。

北海道産馬由来の馬プラセンタエキスを1日分なんと360mgも配合しており、国産馬プラセンタエキスの含有量はトップクラスの製品として生まれ変わりました。
美容成分もプロテオグリカン、フィッシュコラーゲンなどの潤い成分を含んでいて美容に重点を置いたコンセプトのサプリメントになっています。

お試しセットも定期購入コース初回に限りますが一箱1900円(税別)という驚きの安さで提供されています。
2回目以降は3200円(税別)の安さで購入可能なのも魅力的。

コスパの良い国産馬プラセンタ製品を探しているのであれば文句なくこの製品がオススメです!

>>プラセンタの泉360公式サイトへ

>>プラセンタの泉360の製品レビューページはこちら

3位:日本メディカル研究所「Tp200 Next」


当サイトが3番目にオススメするのが日本メディカル研究所が製造・販売している「Tp200 Next」です。

オーストラリア・ニュージーランド産サラブレッドから取れる馬プラセンタ原末のみをカプセルに200mg詰め込んでいるのが最大の製品の特徴です。

なので「良質な馬プラセンタエキスのみを取り入れたい」という人にはこの製品はベスト!

馬プラセンタのみの製品の中では圧倒的なコストパフォーマンスの高さで、製品への拘りなども「低分子化で吸収率をアップ」「極力熱を抑えた加工」など着眼点が他の製品とは違うのもポイント。

Tp200 Nextには「お試し安心ラクラクコース」が設定されておりなんと初回が30粒2,500円(税別)での提供となります。

これは1粒83円という破格で、馬プラセンタのみの製品ではありえない価格です。

そしてこの製品の最大とも言えるポイントはなんと言っても『定期購入コース』を利用すると通常価格1箱8000円が2700円のままで買い続けれるという点です。

「良質な馬プラセンタエキスのみを出来るだけ安く取り入れたい!」という人には一番オススメできる製品です。

TP200 Nextの公式サイトはこちら

>>馬プラセンタTp200 Nextの製品レビューページはこちら

羊プラセンタ製品のイチオシ製品

羊プラセンタはアミノ酸組成が人間の物にかなり近いと言われており、免疫反応が少ないのが特徴です。
国内生産は2001年のBSE騒動の際に生産中止になりましたが輸入品なら入手可能です。
豚や馬プラセンタに比べて日本国内での製品数はそんなに多くありませんが「世界で売れた」という実績があり、また免疫反応を出来るだけ避けたい、と願うのであればこの製品をオススメします。

世界のベストセラーサプリメント「CELL CELLAR PREMIUM(セルセラプレミアム)」

1日分22,000mg(原末換算で440mg)という圧倒的含有量を実現している羊プラセンタのみのサプリメントはこのセルセラだけです。
当サイトで紹介している全てのプラセンタサプリメントの中で唯一1日分440mgを達成しています。
ヒトのアミノ酸組成に最も似ているが故に免疫反応が少ないと言われている羊プラセンタですが、累積1000万箱の販売実績を誇って今も継続して販売されているのにはやはりこの製品クオリティがあってこそでしょう。
もちろんそのクオリティは価格に反映されていて一箱(1ヶ月分)が19,440円という価格になります。

「せっかくプラセンタサプリを始めるのであれば世界が認めたものでないと」
「免疫反応が怖いので少々高価でも羊プラセンタサプリが自分には良さそう」

という方であればこのセルセラを選ぶのがベストです。

CELL CELLAR(セルセラ)の公式サイトはこちら

>>CELL CELLAR(セルセラ)の製品レビューページはこちら

馬・豚・羊、結局どのプラセンタを選ぶべき?

プラセンタ製品は馬、豚、羊の結局どれを選べばいいのか、という事がやはり友人達の間でも話題になりますし、あちこちのクチコミサイトでも話題に上ります。
色々なプラセンタサプリメントを飲んでみた結果、やっぱり馬プラセンタ製品を選ぶのが一番いいかなと思いました。
ここで一旦、馬プラセンタの特徴を洗い出してみます。

馬プラセンタのメリット・デメリット

メリット

  1. アミノ酸含有量が豚・羊プラセンタよりも高い
  2. 出回っている製品はほぼサラブレッド由来なので品質が安定している。(サラブレッドは徹底管理の下で育成されるため)
  3. 最近では国内産のサラブレッド由来の製品も多数出回っており安全性を求める人には充分なポイントとなる

デメリット

  1. 豚プラセンタ製品と比べて若干高価である事

当サイトが馬プラセンタ製品をおすすめする最大の理由

アミノ酸含有量が他のプラセンタに比べて高い(1.2倍)のが馬プラセンタの最大のメリットです。

身体を形成するタンパク質の素になるアミノ酸ですから、せっかくプラセンタサプリメントを飲むのであればこのメリットを最大限に取り入れる方がよいと思いました。

その分、数多く出回っている豚プラセンタ製品よりも若干高価になるのは仕方ないですが、自分にとって「これ」と思う製品を絞り込むにはいいきっかけになりました。
豚プラセンタ製品にはとても安価な「お試しセット」がたくさんあるのも事実ですが、ここ最近では馬プラセンタ製品でもお試しセットを用意してくれている製品も増えてます。

豚プラセンタ製品は年に何度も出産がある豚由来なので、原価が安くて済みますし大量生産も可能。
ただ、感染症なしの証である「SPF豚」の認可を受けた国産豚プラセンタ製品は高価な事を考えると、では他の安価な製品群はどうなのか?となりますよね。
デンマーク産などヨーロッパ経由の豚由来のプラセンタ製品が主に安価な製品に使用されていますが、独自の製品基準が設定されているものも多く、正直よくわからなくなりました。

そして、一番のポイントですが・・・・
豚プラセンタ製品はめまいや頭痛、湿疹等の軽度の副作用が報告されていると言う事です。
他のプラセンタ製品はこういった報告例がない、となると「もし人に勧める場合」を考えた場合に豚プラセンタ製品は安さ以外のメリットはないと思えました。

羊プラセンタ製品に関してはここ最近では海外製品しか国内では流通しておらず、とても高価。
しかし「世界のセレブも愛用している」という実績・付加価値に意義を見いだす人もいるのでそれを否定するつもりはないのですが、私はそれに対してお金を払う気がしなかったのです・・・・

羊プラセンタはアミノ酸組成が人間の物にかなり近いと言われており、免疫反応が少ないのが特徴なのでアレルギー反応などが怖い場合にはいいのですけども、一ヶ月分2万円という価格は誰もが買えるものではないと思います。

  1. 他のプラセンタよりもアミノ酸含有量が高い。
  2. 昔に比べて今では国内産の馬プラセンタ製品もかなり安くなってきている
  3. しかし、安すぎるのも怖いけど高すぎるのにも手が出ない。

これが元サプリメント販売員だった私が最終的に馬プラセンタを選んだ理由です。
「品質と価格のバランス」を考慮した結果、ですね。


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1日分42,000mg?KIMEHADA馬プラセンタを元サプリ販売員が徹底レビュー!

KIMEHADA馬プラセンタはコスメなどで有名な「KIMEHADA」ブランドを手がけている株式会社NEXTStageが2013年10月に発売した馬プラセンタサプリメントです。プラセンタはキルギス産馬プラセンタ(馬種は非公表)を使用しており、配合量は1粒14,000mgとなっていますが原末換算値は非公表となっています。他の美容成分は含んでおらず、プラセンタエキスのみのサプリメント。一箱が90粒入りのパッケージなので1日3粒とするとプラセンタ含有量は42,000mgとなりますね。馬プラセンタサプリメントで原末値を公開してないのは最近では少し珍しいのですが・・・

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